2016年9月の一覧

神戸市垂水区 ロイヤルヒル’81テニスクラブ トイレ改修工事6

次は入口の建具です。

もともとは、アルミの引違建具を入れる予定でしたが、

あまりそっけなくなるのもどうかなと思い、

いつもお願いしている、西嶋さんに頼んだら、

予算内で収まるように考えてくれたので、

アルミではできなかった、半自動で閉まる、木製建具に変更しました。

結果的に、よそにはない個性的な建具と、入口のデザインになりました。

事前に西嶋さんと打合せをして、現況枠にあわせて

デザインを考えた建具の枠を大工さんに作成してもらい、

それから西嶋さんが、製作した建具を吊り込みます。

建具と枠は西嶋さんのイメージに合わせて、塗装してもらいました。

枠と枠の間はオーナーに選んでもらった緑色のクロスを貼りました。

いつもながら、大工さんの技量も申し分のない高さで、

コストパフォーマンスからすると、とても満足できるものが出来ました。

今回も西嶋さんの創作能力の高さには、感心することしきりです。

IMG_6672

IMG_6682

IMG_6719

IMG_6731

IMG_6763

DSC_2190

 

 

神戸市垂水区 ロイヤルヒル’81テニスクラブ トイレ改修工事5

次はトイレブースとつい立です。

少しでも使い勝手を良くするために、

納まりやドアの位置、サイズを考えながら施工しました。

施工完了後、ドアの表面に

女子トイレは赤、男子トイレは青のシートを貼りました。

続いて、女子トイレの手洗いカウンターです。

トイレブースを広げたので、通路を確保するために、

奥行きを30cmにしました。

キッズも使用できるように2段の段違いで作成しました。

袖壁には下地ができてから、ブースのドアと同じように、

白のシートを貼りました。

IMG_6777

DSC_2194

DSC_2216

 

 

 

神戸市垂水区 ロイヤルヒル’81テニスクラブ トイレ改修工事4

壁化粧板の貼付けです。

製品は、アイカ工業のセラールです。

既設のタイルをめくらずに上から貼ります。

工期の短縮と、コストを抑えることができます。

一枚の大きさが巾90㎝、高さ2m40cmあります。

それを、壁に合わせて加工して、貼り付けます。

住宅のキッチンパネルとしてよく使われてますが、

商業施設や公共施設のトイレでも使われています。

一枚がタイルに比べて大きいので、目地が少なくなり

手入れもしやすくなります。

IMG_6698

IMG_6699

IMG_6718IMG_6704IMG_6713

神戸市垂水区 ロイヤルヒル’81テニスクラブ トイレ改修工事3

次はタイル工事です。

今回は、床タイル、一部壁にモザイクタイルを貼りました。

床タイルは既存のタイルを全部めくって貼り替えです。

モルタルで下地調整をしてからタイルを貼り、目地を入れます。

IMG_6665

IMG_6666

IMG_6688IMG_6691

モザイクタイルですが、位置出しをして、

既存タイルの上から接着材で貼りました。

IMG_6693

 

▲TOPへ