2016年7月の一覧

大阪 商業施設リニューアル工事 防煙垂れ壁工事

防煙垂れ壁は、煙が拡散しない様に

消防や建築基準法で定められた基準に沿って

施工しなければならないものです。

ガラス以外の軽いものも認定されているのですが、

今回は、リニューアル工事に伴う追加変更工事ですので、

現況のものに合わして、厚みが6.8mmで、

高さが70センチのガラスを設置しました。

ガラスになると結構重くなるので、

天井をめくって下地を入れてからガラスを取り付けました。

落下して事故が起こらないように、

認定が取れているガラスメーカーに施工はお願いしました。IMG_6407

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大阪 商業施設リニューアル工事 防火戸新設工事

防火戸とは、簡単に言うと、

建築基準法で規定されていて、

火災が起きた時に炎と煙が拡大しない様にするものです。

今回、設置したものは、普段は開いた状態で、

火災が起きた時に、自動で閉まるものです。

材料の種類や厚み、設置場所等の規定があります。

錆止めを塗った鋼製の枠と戸を設置後、

枠と1面は塗装し、もう一面はシートを貼ります。

最後に自動閉鎖装置を取り付けて完了です。

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大阪 商業施設リニューアル工事 厨房 給排水・ガス配管、換気扇やり替え工事

厨房の設備機器の入替え、配置変更に伴う

給排水・ガス配管、換気扇のやり替えです。

土間配管は、カッターを入れ、はつって、配管をします。

そのあと、モルタルで復旧します。

給水管とガス管は、天井裏から下りてきているので、

天井裏に入って配管をやり替えて、新たな位置に下します。

換気扇は、設備機器の位置に合わせてフードを設置して、

吸い込みをよくするために、機械を新たに追加設置します。

全体の吸い込み量は決まっているので、

各設備機器に合わせて、吸い込み量を調整します。

どの業者さんも手慣れたもので、協力しながら、

工程内でうまく収めてくれました。

いつも、感心します。

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