2016年4月の一覧

いい業者さんの探し方

今は結構、インターネットで業者さんを探される方が、増えていますが、

一番いいのは、信頼できる人に直接紹介してもらうことです。

そう言う私もホームページでブログをUPしていますが。

信頼できる人とは、いい業者さんを見極めることができる人です。

建築に携わって、30年近くになりますが、

間違いなく、いい業者さん同士はグループでつながっています。

いい業者さんの定義は、人それぞれ違うでしょうけど、

思うに、人間性、技術力、価格のバランスが取れていることが大事です。

例えば、安くて技術力があっても、人間性がよくなければ、いいものは出来ません。

建築はいろんな業種が集まってチームで仕事をします。

一人ひとりが他の業種の業者さんや、御施主様の事を考えながら、

ベストの仕事をしているグループに、そうでない人はすぐに居れなくなります。

ですから、いいグループは切磋琢磨してどんどん良くなるし、

そうでないグループはいつまでたってもそれなりです。

これは社会全体にも言えるんじゃないかと思います。

いい社長さんの会社には、いい社員がいて、いい仕事をしてると思います。

ですから、私自身も業者さんを紹介してもらうときは、

必ず信頼できる人に紹介してもらいます。

はずれだったことはありません。

業者さんを探している人は、一度ぜひ参考にしてみてください。

西宮市 天井ウレタン吹付断熱工事

全面改装の現場で、屋根にウレタン吹付の断熱工事をしました。

グラスウールを屋根裏に敷き詰める施工方法に比べ、

コストがかかりますが、直に屋根の下地に吹き付けることにより、

すき間なく断熱できますので、断熱性能が上がります。

今回は、厚みを5cm吹きました。

外気にいちばん近いところで断熱しますので、

外気の影響も受けにくくなります。

あと、硬質のウレタンフォームになりますので、

屋根下地全体が一体化して強化されますし、

雨水の侵入もふせぎます。

断熱だけでは、一旦熱がたまると抜けなくなるので

建物の換気とうまく組み合わせることにより、

光熱費をかけずに快適な空間を作ることができます。DSCF0608DSCF0618DSCF0613

 

 

 

 

 

 

大阪市 冷凍倉庫 クラック補修工事

冷凍倉庫のコンクリート壁にクラック(ひび)が入り、

そこから、結露水が出てきているとのことで、補修しました。

まず、結露水が出ているクラックにサンダーをいれ、V字に撤去します。

撤去したところをモルタルで埋め、上から100幅のメッシュクロスを貼り、

エポキシ樹脂で押えます。

あとは、全体にエポキシ樹脂を上から塗り、細かいクラックを抑えます。

最後に、グレーのモルタル樹脂を塗りわかりにくくしました。

これで補修完了です。

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西宮市 アスファルト補修工事

工場のアスファルト補修工事です。

アスファルトの勾配がうまく取れていないので、

作業しにくい上、めくれて劣化していました。

上からアスファルトを重ねて勾配をゆるくして、

作業しやすくしました。

住宅以外の工事もしていますが、

いろんな工事をすることにより、気づかされることも多いです。IMG_5650IMG_5651IMG_5654IMG_5663IMG_5667

 

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