2016年2月の一覧

先日、父が膵臓がんで他界しました。

満79歳でした。

食事ができない状態だったので、年末に入院し、

年始に検査をして、末期の膵臓がんとわかりました。

肝臓や肺にも転移していて、余命1~2か月と宣告されました。

検査結果を聞いたときは、信じられず、かなり落ち込みました。

とりあえず、抗がん剤治療をしてみるということで、

本人同意のもとで治療しましたが、効果はなく、

結局、宣告どおりに他界しました。

父も現役のころは、自営ではないのですが、建築の仕事をしていて、

子供のときは現場に連れて行ってくれたり、

学生のときはアルバイトをさせてもらったりしていて、

いずれはいっしょに仕事ができたらと思っていたのですが、

タイミングを逸して結局できずじまいで、それが心残りです。

病院へはできるだけ毎日顔を出すようにしていたのですが、

他界するまでの日々をみていると、

命の尊さと同時にはかなさも感じました。

去年は自分が入院し、今年は父が他界し、

なかなか前向きにはなれなかったのですが、

気持ちを切り替え、父の分も残りの人生を全うしなければと

思っています。

 

神戸市 軒天井材補修工事

家の角の軒天井材が2カ所劣化しているので、

補修してほしいという依頼があり、

原因を見つけて補修しました。CIMG6185CIMG6180

原因を解決しないで、軒天井材のみを補修すると、

しばらくすると同じ様に劣化してしまうので、

まずは、原因を探りました。

下から見る限り、屋根から回った水が原因だと思ったので、

屋根瓦に不良がないか、確認しました。

すると、棟瓦にすきまがあったり、瓦に割れがあり、

そこから、水が回っているように思われたので、

いったんそこを補修して、1か月ほど様子を見ました。CIMG6171CIMG6175CIMG6172CIMG6176

この補修で水が回らないことが確認できたので、

軒天井材を補修しました。

下地がしっかりしていたので、

やり替えずに上から貼ることにしました。

やり替えるよりも、費用と工期を抑えることができますし、

下から見ても、わかりません。

最後に、塗装をして完了です。IMG_3149IMG_3150

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