2015年11月の一覧

神戸市 フロアタイル施工

今回は、何度か取り上げている、フロアタイルの施工です。

既存のフロア材をめくらずに、上からフロアタイルを貼ります。

施工は大工さんではなく、内装工事の業者さんになります。

フロア材をめくらなくて済むので、工期も早く、

2人でしたら、条件にもよりますが、6帖の部屋を2部屋貼れます。

厚みが2.5㎜から3㎜ですので、既存の建具も交換する必要もなく、

巾木も交換せずに済み、違和感もありません。

耐久性も木質のフロア材よりも強く、

キズがつきにくく、水にも強く、土足もOKです。

貼り換えもフロアと違い一枚単位でできます。

見た目や質感も貼ってしまうと、見分けはつきにくいです。

柄の種類も、フロア材に比べてはるかに多いです。

コストもフロア材を貼り替えることと比べたら、かなり安いです。

広さにもよりますが、6帖1部屋でしたら、3分の2ぐらいになります。

ここまで書くといい事ずくめみたいですが、木にこだわらなければ、

いいことばかりです。DSCF2206 DSCF2208 DSCF2212 DSCF2213 (2)

 

 

西宮市 店舗工事

今月させていただいた工事です。

店舗リニューアル工事の、

給排水工事、ハツリ・左官工事のみさせていただきました。

住宅とは工事の仕方や進め方が違うのですが、

建築工事全般をすることにより、 幅が広がります。

今回ショーケースの位置を変更するにあたって、

配管をやりかえました。

新しく配管するところの土間にカッターを入れ、ハツリます。

配管完了後、今度は新たに土間コンクリートを施工します。

オープン日が決まっているので、失敗は出来ません。

確実に次の業種につないでいかないとダメです。

店舗内に入る職人さんの人数が、住宅と違いかなり多く、

24時間工事をするので、短期ですが大変です。IMG_4828IMG_4816IMG_4830IMG_4786

 

 

西宮市 排水管清掃 2

翌日、スコップで掘りながらマスを探しました。

カメラを配管に入れた時に、マスまでの距離が表示されるので、

問題になっているであろう、1Fのトイレのマスの位置を、

距離と、配管経路を考えながら探しました。

ただ、経験上、本来あるべきと思われる位置にないうえに、

それ以外の見つけたマスからすると、

10センチぐらい土と化粧砕石がかぶっていそうなので、

とにかく、トイレの近辺を掘りました。

なかなか見つからないので、まさかと思いながら、

植栽を抜きましたが、そこにもなく、

次に、敷石を何枚かめくり、スコップで掘っていると、

金属音がしてついに発見。

マスを開けるとカメラの映像通り、根っこでいっぱいでした。

根っこを引っ張り出し、マスの中をホースで洗浄して、

これで、すっきりです。

IMG_4946IMG_4950

埋まっていた、家じゅうのマスを見つけて、点検できるようにしたので、

あとは定期的に掃除してもらえれば、OKです。

家も人の体といっしょで、気になるところがあれば、

かかりつけのお医者さんに診てもらうように

信頼できる業者さんに診てもらい、問題があれば、

不良個所を早く発見してメンテナンスしてあげれば、

補修費用も安く済みますし、長持ちします。

 

 

 

 

 

西宮市 排水管清掃 1

今回は排水管の清掃です。

御施主様宅で、排水管がつまり、トイレの排水が出来なくなったので、

とりあえず、夜に調査に行きました。

症状から判断して、排水の合流しているマスに異物がありそうでしたが、

探してもマスが見つけられなかったので、

最終マスからカメラを入れて確認しました。IMG_4900IMG_4899

すると、予想通り、マスらしきところに根っこがつまっている画像が

確認できました。IMG_4904

とりあえず、排水ができるようにカメラを見ながら

高圧洗浄機のホースをマスまで入れて洗浄しました。IMG_4906

ただ、根っこが残ったままですので、後日明るい時に、

再度マスを探して、根っこを取り除くことにしました。

うまく、見つかればいいのですが。

 

 

大阪市港区 消火用補給水槽 配管やりかえ

先日施工した、冷蔵倉庫屋上にある

消火用補給水槽の配管やりかえ工事です。

消火用補給水槽は、消防設備の消防用ポンプに水を満たしておくために、

設置する補給水槽のことです。

今回、本来水槽に水を満たすべき配管が腐食してしまい、

腐食部から水が漏れてしまっていたので、配管をやりかえました。

水槽内部のボールタップも劣化していたので交換しました。

タンク内の水を抜き、ボールタップを交換。

既存の配管と、パネルを撤去して、新しい配管にやり替えました。

その後、側パネル4面と底面のパネルを新しくしました。

最後に水漏れがないかを確認して完了です。IMG_4868IMG_4869IMG_4882IMG_4893IMG_4918IMG_4880IMG_4888

 

 

 

神戸市立医療センター中央市民病院 

私事になりますが、先月、体調を悪くして、

ポートアイランドにある、神戸市立医療センター中央病院に、

一週間入院してました。

もともと病院ぎらいで、歯医者以外、縁遠かったのですが、

初めて入院して、医療に携わる方の真摯な対応に関心しました。

人の命を預かる仕事をしているからだと思うのですが、

間違いが許されない中でのひとりひとりの自主的な動きは、

建築業界も見習うべきところが多々あると思います。

医師、看護士、介護、その他の方 全員がひとつの情報を共有し、

とても、真摯に対応してくれ、すっかり体調が良くなりました。

仕事柄、いろんな業界の人と接した事がありますが、

今回は、本当に感心しました。

看護士さんは年齢が若い方もおられるのですが、

真摯な態度がこちらに伝わってきて、

病院全体の取り組みがしっかりしていることを感じました。

フラットスペースに携わってくれている職人さんは、皆、お施主様、

そして建物のために一生懸命仕事をしてくれる人ばかりですが、

今回の事で、より一層気を引き締めて、

フラットスペースを必要としてくれるお施主様に対して、

仕事をしていかなくてはと思い直しました。IMG_4756IMG_4760

 

 

 

 

小野市 床、水廻り内装リフォーム工事 5(バスユニット組立)

次はバスユニット組立工事です。

今回はPanasonic製です。

バスユニットは寸法が決まってますので、

リフォームする水廻りの中で、

洗面、トイレ等のサイズも含めて、

バスユニットのサイズを決めます。

水廻りの空間の大きさは決まっているので、

そこにうまく配置して、

以前よりも使いやすくしていくことが重要です。

サイズが決まったら、仕様を決めます。

現物があるので、各メーカーのショールームに行き、

確認しながら決めるとわかりやすいです。

現場では、事前に、バスユニットのサイズに合わせて解体・下地をして、

給排水・電気配線・換気乾燥機等の仕込みをします。

今回の組立は1日で終わりました。IMG_4543

 

▲TOPへ