2015年10月の一覧

小野市 床、水廻り内装リフォーム工事 3(水廻り解体、給排水、土間コンクリート工事)

水廻りを解体し、新たに給排水工事を行い、

土間コンクリート打設をしました。

浴室、洗面所、トイレ共に床がタイルでしたので、

全面解体撤去してから、全体に土間コンクリートを打設をしました。

今回は、コンクリートの量が多かったので、

生コン車に来てもらいました。

コンクリートの品質は現場練よりも、

工場出荷になりますので、生コンの方が安定したものになります。

土間にコンクリートを打設することのより、

水廻りにシロアリが侵入することを防ぐ効果があります。

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小野市 床、水廻り内装リフォーム工事 2(床仕上げ工事:フロアタイル)

床下地が終わったら、下地の上からフロアタイル貼り工事です。

木質フロア材を貼ると、現況建具の敷居よりも上がってしまい、

建具の交換も必要になるので、

今回はフロアタイル貼り工事にしました。

サンゲツ製で、厚みが 2.5mmものと、

東リ製で、厚みが3mmのものを使用しています。

これであれば、敷居よりも上がらないので、

問題ありません。薄いリフォーム用フロア材もあるのですが、

耐久性、施工性、メンテナンス、コスト等考えると、

フロアタイルのほうがお勧めです。

以前に書きましたが、店舗で使用することが多く、

土足もOKです。

水にも強く、ペットを飼われている方にもお勧めです。

施工も早く、仕上がると、床フロア材と見分けはつきにくいです。

特に、マンションのリフォームにはお勧めです。IMG_4548IMG_4550IMG_4552IMG_4622玄関も施工しましたが、違和感はありません。IMG_4628

小野市 床、水廻り内装リフォーム工事 1(床補修工事)

先日までさせていただいた工事です。

初めに床工事です。

床を歩くと、所々、床材がたわんでいるところがあり、

補修工事をしてから、フロアタイル工事をしました。

進め方は、大引と根太は傷んでなかったので、

フロア材がへたっているところはめくり、12mmの合板を貼り直し

それ以外のところは、ビスで補強しました。

その上にもう1枚12mmの合板を上貼りすることより、

全体を補強しました。

今の施工方法は、合板の上からフロアを貼り、

厚みを持たすのですが、

今回の現場は根太の上に直に貼っていて、

フロア材の厚みだけで持たしていたので、

へたりやすい状態でした。

 

 

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神戸市灘区 リフォーム工事12(内部建具)

内部の建具ですが、建具本体や金物は御施主様が選び、

金物取付と吊り込みをしてくれたのは、建具職人の西嶋さんです。

吊り込み後、塗装をしました。

さすがと思ったのは、建具自体は、値段が高いものではないのですが、

御施主様の選択と、西嶋さんの吊り込みのうまさが、

うまくマッチして、雰囲気のあるものになりました。

出せそうで、なかなか出せないものです。IMG_2061IMG_2007IMG_2029IMG_1957IMG_1732

 

神戸市灘区 リフォーム工事11(内装仕上げ材)

天井、壁、床の仕上げ材ですが、

天井は塗装仕上げです。

壁は珪藻土仕上げで、

ビニルクロスの上から塗れるリフォーム用です。

床はパイン材と、フロアタイルです。

フロアタイルに関しては、後日UPしますが、

通常店舗で使用される事が多く、土足OKですので、耐久性があります。

フロア調や、タイル調、石調などがあり、

実際貼ってしまうと、技術が進んだこともあり、本物と見分けがつきません。

厚さも2.5㎜~3㎜で、既存のフロアの上からも貼れますので、

工期も短縮できますし、フロアを貼り替えるよりもかなり費用が安くなります。

フラットスペースではリフォームでよく使用しています。IMG_1968IMG_2034IMG_2012

 

 

 

神戸市灘区 リフォーム工事9(床下地、床仕上げ)

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次は内装リフォームです。

まずは、床下地です。

現況の床のへたりが大きかったので、

1F、2F共にしっかりしているところまで撤去して、

レベル調整と補強をしながら復旧しました。 KIF_0888

1Fに関しては、もともとは断熱材が入っていなかったのですが、

断熱材のスタイロフォームを入れ、

24mmの構造用合板を施工しました。

仕上げで、御施主様が選んでくれたパインの床材を施工しました。KIF_0911

神戸市灘区 リフォーム工事8(外観)

今回は、時間帯や照明で、

外観の表情が変化することがわかる写真をUPします。

窓と玄関廻り以外ホワイトで、余計な色が入っていないので、

表情の変化が際立ちます。

色は最終的に御施主様が選んだのですが、

御施主様のセンスの良さだと思います。

外壁の塗装や、外装のリフォームでも、

やり方によってここまで変わります。

次回は内装リフォームです。22423252627

 

 

 

神戸市灘区 リフォーム工事7(玄関ドア、門扉)

前回からの続きです。

玄関ドアの格子は、西嶋さんがデザインして、

面格子といっしょに、鉄工所で作成してもらいました。

角度、本数、組み合わせを時間をかけ検討し作成したので、

シンプルですが、完成度が高いものになっています。KIF_0985

門扉に関しては、中桟を閂(かんぬき)にすることによって、

門扉が開かない様に工夫してました。

うまく作ってあったので、中桟が動くとは思いませんでした。

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次回は、時間帯による、外観の表情の変化の写真をUPします。

 

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