店舗工事

神戸市垂水区 ロイヤルヒル’81テニスクラブ トイレ改修工事6

次は入口の建具です。

もともとは、アルミの引違建具を入れる予定でしたが、

あまりそっけなくなるのもどうかなと思い、

いつもお願いしている、西嶋さんに頼んだら、

予算内で収まるように考えてくれたので、

アルミではできなかった、半自動で閉まる、木製建具に変更しました。

結果的に、よそにはない個性的な建具と、入口のデザインになりました。

事前に西嶋さんと打合せをして、現況枠にあわせて

デザインを考えた建具の枠を大工さんに作成してもらい、

それから西嶋さんが、製作した建具を吊り込みます。

建具と枠は西嶋さんのイメージに合わせて、塗装してもらいました。

枠と枠の間はオーナーに選んでもらった緑色のクロスを貼りました。

いつもながら、大工さんの技量も申し分のない高さで、

コストパフォーマンスからすると、とても満足できるものが出来ました。

今回も西嶋さんの創作能力の高さには、感心することしきりです。

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神戸市垂水区 ロイヤルヒル’81テニスクラブ トイレ改修工事5

次はトイレブースとつい立です。

少しでも使い勝手を良くするために、

納まりやドアの位置、サイズを考えながら施工しました。

施工完了後、ドアの表面に

女子トイレは赤、男子トイレは青のシートを貼りました。

続いて、女子トイレの手洗いカウンターです。

トイレブースを広げたので、通路を確保するために、

奥行きを30cmにしました。

キッズも使用できるように2段の段違いで作成しました。

袖壁には下地ができてから、ブースのドアと同じように、

白のシートを貼りました。

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神戸市垂水区 ロイヤルヒル’81テニスクラブ トイレ改修工事4

壁化粧板の貼付けです。

製品は、アイカ工業のセラールです。

既設のタイルをめくらずに上から貼ります。

工期の短縮と、コストを抑えることができます。

一枚の大きさが巾90㎝、高さ2m40cmあります。

それを、壁に合わせて加工して、貼り付けます。

住宅のキッチンパネルとしてよく使われてますが、

商業施設や公共施設のトイレでも使われています。

一枚がタイルに比べて大きいので、目地が少なくなり

手入れもしやすくなります。

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神戸市垂水区 ロイヤルヒル’81テニスクラブ トイレ改修工事3

次はタイル工事です。

今回は、床タイル、一部壁にモザイクタイルを貼りました。

床タイルは既存のタイルを全部めくって貼り替えです。

モルタルで下地調整をしてからタイルを貼り、目地を入れます。

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モザイクタイルですが、位置出しをして、

既存タイルの上から接着材で貼りました。

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神戸市垂水区 ロイヤルヒル’81テニスクラブ トイレ改修工事2

まずは現況です。

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スペースが決まっているので、その中で一つでも問題を多く解決するために、

オーナーとプランを考えました。

寸法も1センチ単位でシビアに見直しながら決めていきました。

続いて解体と配管やりかえ工事です。

男子と女子の間の間仕切は残し、器具類、既存配管、床のタイルを撤去しました。

壁は既存タイルの上から化粧版を貼ることにしたので、

配管のやり替えのみで、タイルの撤去はなしです。

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神戸市垂水区 ロイヤルヒル’81テニスクラブ トイレ改修工事1

5月末から2週間かけてトイレの改修工事をさせていただきました。

現場は神戸市垂水区にある、ロイヤルヒル’81テニスクラブです。

以前から、工事をさせていただいています。

ジュニアの育成に力を入れていて、とても活気のあるテニスクラブです。

コーチの方も優秀です。

私もへたくそながら高校時代にテニスをしていたのですが、

コーチの高校時代の成績を聞くと、私からすると、雲の上の人達です。

今回のトイレの改修工事の目的ですが、

1.老朽化

2.女子のトイレスペースの狭さ

3.キッズトイレをつくる

大きく分けるとこの3点です。

全体のトイレのスペースが決まってしまっているので、

隣にある、物置をキッズトイレにすることも考えましたが、

オーナーの意向で、現状のスペースでできる限りのことをすることになりました。

オーナーも一緒になって考えてくれたので、いいものができました。

トリミング図面

これが、計画平面図になります。

現況の寸法を測り、使い勝手を考えながら、

オーナーと一緒に決めていきました。

コストとのバランスを考えると、うまく配置できていると思います。

キッズのトイレですが、小便器を女子トイレに設置し、

男子トイレも女子トイレも親御さんと使用できるように、オーナーが、提案してくれました 。

続いて工程表になります。小さなスペースですが、やることは多く業種は14あります。

全業者さんが工程表通りに協力してやってくれたので、この通りに終わることが出来ました。

次は実際の工事をUPさせていただきます。

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大阪 商業施設リニューアル工事 防煙垂れ壁工事

防煙垂れ壁は、煙が拡散しない様に

消防や建築基準法で定められた基準に沿って

施工しなければならないものです。

ガラス以外の軽いものも認定されているのですが、

今回は、リニューアル工事に伴う追加変更工事ですので、

現況のものに合わして、厚みが6.8mmで、

高さが70センチのガラスを設置しました。

ガラスになると結構重くなるので、

天井をめくって下地を入れてからガラスを取り付けました。

落下して事故が起こらないように、

認定が取れているガラスメーカーに施工はお願いしました。IMG_6407

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大阪 商業施設リニューアル工事 防火戸新設工事

防火戸とは、簡単に言うと、

建築基準法で規定されていて、

火災が起きた時に炎と煙が拡大しない様にするものです。

今回、設置したものは、普段は開いた状態で、

火災が起きた時に、自動で閉まるものです。

材料の種類や厚み、設置場所等の規定があります。

錆止めを塗った鋼製の枠と戸を設置後、

枠と1面は塗装し、もう一面はシートを貼ります。

最後に自動閉鎖装置を取り付けて完了です。

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大阪 商業施設リニューアル工事 厨房 給排水・ガス配管、換気扇やり替え工事

厨房の設備機器の入替え、配置変更に伴う

給排水・ガス配管、換気扇のやり替えです。

土間配管は、カッターを入れ、はつって、配管をします。

そのあと、モルタルで復旧します。

給水管とガス管は、天井裏から下りてきているので、

天井裏に入って配管をやり替えて、新たな位置に下します。

換気扇は、設備機器の位置に合わせてフードを設置して、

吸い込みをよくするために、機械を新たに追加設置します。

全体の吸い込み量は決まっているので、

各設備機器に合わせて、吸い込み量を調整します。

どの業者さんも手慣れたもので、協力しながら、

工程内でうまく収めてくれました。

いつも、感心します。

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