全面改装の現場で、屋根にウレタン吹付の断熱工事をしました。

グラスウールを屋根裏に敷き詰める施工方法に比べ、

コストがかかりますが、直に屋根の下地に吹き付けることにより、

すき間なく断熱できますので、断熱性能が上がります。

今回は、厚みを5cm吹きました。

外気にいちばん近いところで断熱しますので、

外気の影響も受けにくくなります。

あと、硬質のウレタンフォームになりますので、

屋根下地全体が一体化して強化されますし、

雨水の侵入もふせぎます。

断熱だけでは、一旦熱がたまると抜けなくなるので

建物の換気とうまく組み合わせることにより、

光熱費をかけずに快適な空間を作ることができます。DSCF0608DSCF0618DSCF0613

 

 

 

 

 

 

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